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| 聴 法 録 1 |
聴法録1−1
我が内なる真実の生命と 唱えるは
われここにありとの 答えなり
真実の生命 我が内なる真実の生命
学問や修業では 救われぬ
真実の生命の誓願で 救われる
真実の生命 我が内なる真実の生命
本質的根源的に 助からぬ私を
目当ての我が内なる真実の生命
何とかなるなら
内在する真実の生命はいらぬ
苦しみ悲しみは 私の受け取る
べき 真実であり 現実である
それを共に 受け止めてくれる
親がいる ありがたいことです
内在する真実の生命 |
聴法録1−2
太陽を指す指に いつまでも とどまってはならない
直接太陽を見よ 直接太陽を見よ
直接に真実の生命の 呼び声を聴け
我ここに居る、側にいる、共にいるぞ、
我にまかせよ、我にまかせよ、の声を聴け
経文も説法も 太陽を指すゆびである
直接太陽の光を 浴びるがよい
真実の生命の呼び声を聴け
それよりほかに 助かる道はない
経文も説法も 月の光である
太陽の光(智慧)の 反射である
それで育つことは出来ない
太陽の光(智慧)を 浴びることによって
親と会うことができる 育つことは出来る
唱える声が親の声と知れ 親の呼ぶ声と知れ
ただ それだけだ
内在する真実の生命
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