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| 聴 法 録 271 |
聴法録271-1
永遠に向かって永遠に歩み続ける人を菩薩という
全て光明一元の世界
死も生も全て光明の世界の中での事である。その他の全てのこともこの中にある。
内在する真実の生命に帰依せよ
法に帰依せよ
他に帰依せざれ。
内在する真実の生命を拠り所とせよ
法を拠り所とせよ
他を拠り所とせざれ。
自分の息は自分で息をするより外にありません。生きている限り自分の息を今息しながら生きるように、どこまでも不放免に、今いま個人的な思いを手放し、手放しつつ、普遍的な自己の生命を事実、息づいて生きなければなりません。
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