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| 聴 法 録 279 |
聴法録279-1
私の愚かさ、悪さが見えると言う事は、そこに真実の生命の光によって照らし出されると言う事である。そこに内在する真実の生命がいるということ、自分の愚かさ、悪さは、自分では解からない。そこに内在する真実の生命が居ると言う事である。照らされると言う事です。そのことを知らせてくれているのである。
私の内に、内在する真実の生命を信じることが根本である。それによって大いなる真実の生命の働きによって生かされて生きている事を信じることができ、全ての内に内在する真実の生命を信じることが出来る。根本は私の内に、内在する真実の生命を信じることである。後はついてくる。
聴法録279-2
真実の生命こそ
生と死をふくんだ
生命だ。
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